超かぐや姫!×富士市スタンプラリー 特設コーナーめぐり 

超かぐや姫!×富士市スタンプラリーに関連して、市内3か所にパネルなどを展示した特設コーナーが設置されました。

スタンプラリーを無事コンプした翌週の3月7日と8日、この特設コーナーをめぐってみました。

富士かぐや姫ミュージアム

3月7日の夕方、まず向かったのは富士かぐや姫ミュージアム。

このミュージアムは、スタンプラリーで開始場所に選んだ新富士駅から富士見大通りを北上し、ロゼシアターも過ぎて、国道139号西富士道路の高架が始まって少し行ったところにある広見インターを降りて東へ。広見公園の一角にあります。

広見公園には歴史的建造物が多数移築されていて、そういうものに興味のある私は時間があればいろいろ見て行きたいのですが、17時の閉館が迫っていたので断念。まっすぐ富士かぐや姫ミュージアムへ。

広見公園の歴史的建造物
富士かぐや姫ミュージアムです
2F入口から入館

ここは無料で観ることのできる場所で、土器や仏像など古代のもの、江戸時代の吉原宿についてのもの、そして地元富士市に伝わるかぐや姫伝説に関するものなどの展示がありました。

「超かぐや姫!」に関してはすでに様々な考察がなされていて、YouTubeなどで多数見ることができますが、それらの元ネタをまとめて知ることができます。

スタンプラリーで訪れた場所についても、富知六所浅間神社の祭神がかぐや姫だとか、潤井川の名前の由来がかぐや姫関連だとする資料の存在など、新たな発見があり、それぞれの記事に追記しました。

そのほかにも、吉原宿が時代によって移転しており、最後はスタンプラリーでも歩いた吉原商店街のあたりにあったことがわかったり、仏像の解説に某アイドルシリーズのオマージュがあったりと、閉館時間ぎりぎりまで楽しめました。

ミュージアムのキャラクター「ふじかぐちゃん」と並んだ彩葉とかぐやのパネル
かぐやののぼりもある1F入口

道の駅富士川楽座

次は道の駅富士川楽座。富士市中心部から見て西の富士川対岸にある、東名高速道路のサービスエリアで、一般道からも入れる道の駅として作られたものです。

ここは以前、ゆるキャン△のパネル展示の時に行ったことがあり、当時まだ「新々富士川橋」と呼ばれていて工事中だった「富士川かりがね橋」が現在は完成しているので、そちらを渡って行きました。

7日に訪れた時には時間が遅く特設グッズショップも営業を終了していたため、同じく時間切れだった道の駅富士とともに8日に再訪問。

パネルは4Fのエレベーター前にあり、彩葉・かぐや・芦花・真実の4人組。

グッズコーナーではさすがに売り切れも目立ち、アクリルLEDペンライトは残っていましたが他は一部キャラのアクスタとアクキーが少しあるだけでした。他には「ゆるキャン△」のグッズが充実していました。

7日にい撮った富士市の夕景
富士川かりがね橋
ここにもかぐや姫が
超かぐや姫!コーナー
パネルは芦花・かぐや・彩葉・真実でした

道の駅富士

そして道の駅富士。

国道1号線新富士川橋の東詰にあり、上りと下りにわかれていますが、食堂や売店などの施設が充実しているのは上り。今回の特設コーナーもこちらにあるようです。

比較的駐車台数が少ないので、8日に訪れたときは1回停められずに断念。近くのイオンで昼食を済ませるなどしばらく寄り道をした後、再び挑戦しました。

国道側ではなく裏の道から入る駐車場もあったので、無事にこちらに停めて施設へ。

ここにも「ゆるキャン△」の影響があるようで、大きな壁画がありました。

ゆるキャン△の壁画です
道の駅富士

食堂側から施設に入ると正面に屋上への階段が。階段を登り切ったところの屋上展望台への出口脇に、かぐやのパネルがありました。

かなり狭い場所なので、正面からは超広角レンズでないと全体が入らないでしょう。

ちょっと狭い場所にあるかぐやのパネル

1Fに降りると階段横にかぐやののぼり。そしてみやげ物店の側の出口には彩葉のパネルと、施設内の各所に分かれて設置されていました。

かぐやののぼり
彩葉のパネル

というわけで、3か所回ってきました。特に富士山かぐや姫ミュージアムは見ごたえがあり、「超かぐや姫!」の基礎知識が身につくので、おすすめです。

超かぐや姫!×富士市スタンプラリーに関連した特設コーナーをまわってきました www.shinosan-no-kawaiitokoro.jp/202603fuji-k…

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— 詩野さんのかわいい処 (@shino-tokoro.bsky.social) 2026年3月9日 22:05